2019年4月3日水曜日

旬のお届け

こんにちは、よっしーです。

今日はタイトルの様に旬の物の出荷が
始まりましたのでお知らせしま~す。

それは、これだ~~!!
















そう、【筍(たけのこ)】です。

但し、出荷者さんとの話で「今年は裏年でいつもの年に比べて筍が山の中になかなか見つからないね~。」など聞いています。

それに加えて、イノシシなどの害獣に食べられたり、今年は雨がなかなか降らないなどの要因で筍が大きくならないようです。

ご入用の方は早めにお買い求めくださいませ。

では、次回の更新まで。

2019年3月29日金曜日

大・盛・況!!

こんばんは、よっしーです。

遅くなりましたが、3月24日(日)は道の駅の
14周年記念祭を行いました。

その中で、私が担当したのは
「地産地消鍋」です。


















朝早くから、地元の農家さんに集まっていただき鍋の振舞いのお手伝いをしていただきました。

毎年、無料での振舞いとあってすぐ無くなるほどの大人気なのですが今年はお隣でハンドメイドマーケットをやられていたので中々、減りが遅かったので10時から配布して2時間ほどで1000名分終了しました。

ちなみに、鍋の中身は地元産のキャベツ・白菜・人参・牛蒡・大根・生椎茸・里芋などや県産豚肉を入れて、味付けは地元、礒金醸造さんの味噌を入れて豚汁風にしました。

後で食べましたがとても美味しかったです。

今回、食べれなかった方は来年までお待ちください。

では、次回の更新まで。

2019年3月21日木曜日

残留農薬検査結果(26)

こんにちは、よっしーです。

3月に入ってドタバタしていたので中々、ブログをUP出来ませんでした。今週からは落ち着くと思うのでまた色々とUPしていきたいと思います。

さて、今回はタイトル通りの残留農薬検査結果についてです。

今回検査した農産物は、これだ!!


そう、「かぶ(蕪)」です。

結果としては、残留は認められませんでしたので一安心です。

では、次回の更新(3月24日予定)までさらば!!

2019年2月17日日曜日

珍しい野菜

こんにちは、よっしーです。

最近、寒かったり暖かい日が交互に続くので
体調を崩して風邪をひいています。

皆さんも風邪には気を付けてくださいね。

さて、今回はタイトル通り珍しい野菜が最近出始めましたのでご紹介したいと思います。

まずはこれだ。


そう、カーボロネロです。
 
カーボロネロはイタリア、トスカーナ地方が原産と言われている結球しない葉キャベツの一種で、「ケール」と同じ仲間にあたります。いくつかの品種があり、日本では黒キャベツとも呼ばれています。
イタリアでも「カーボロネロ」はこういったキャベツの総称として使われているようです。
 
調理のポイントとしては葉の繊維がしっかりしているので煮崩れしにくいです。なので中央に走る葉脈は、料理にもよりますが固いので、太いものはその部分を切り落とす方が良いです。
 
食べ方としては煮込み料理に向いています。また、豆類などと共にスープなどにも使われます。

他には炒め物に使う場合は、生のまま加えて炒めます。火を通しすぎない程度が美味しいく、パスタの具としても使えます。また、和え物で真ん中の太い軸の部分を切り落とし、サッと茹でたものを色々な和え物に使うこともできます。







続いては、コールラビです。

 コールラビはアブラナ科のヤセイカンランの変種とされている野菜で、根元の肥大した茎の部分を食用とします。
 地中海北岸地方が原産とされていますが名前の由来はドイツ語の"キャベツ”+"カブ"で、キャベツのカブという意味のようです。確かにキャベツと同じアブラナ科で、根元がカブのように丸く肥大して なんとなくイメージは伝わってきます。


 コールラビは生のままでも食べられ、炒め物や煮物にも使える野菜です。外側の皮は硬く、煮ても筋っぽいので厚めに剥いたほうが良いです。
 味的には、食感がカブのようなダイコンのような、それでいて味はブロッコリーやキャベツの感じです。
 生の状態ではシャキシャキとした食感を楽しみ、炒め物ではコリッとした食感を、そして煮物ではダイコンのように出汁を吸って口の中で崩れる感じを楽しんでください。
 
 食べ方としては薄くスライスしたり、細切りにしてサラダとして使うことが出来ます。細切りにしたものをごま油などでマリネにし、ナムルとしても美味しいです。
 また、浅漬けや漬物にも向いています。
 炒め物の場合はあまり薄くしたり細くせず、コリコリした食感を活かせる大きさに切って加えてください。
  煮物は和洋中何にでも使えます。カブと同じような煮物と考えていいと思います。




 
最後に、アイスプラントです。

 アイスプラントはハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物で、葉や茎の表面に透明な水滴状の細胞があります。
 また、見た目が凍っているように見えることから「アイスプラント」と呼ばれるようになったようです。
 日本へは佐賀大学農学部が塩類土壌の修復技術への利用を目的として研究し始めたのがきっかけだそうです。

 見た目のチョイグロな印象とは違い、アイスプラントは青菜特有の青臭さも無く、嫌な癖がほとんど感じられません。
 食感は、シャキシャキした感じで、繊維質も感じずとても歯切れが良い。ほのかな塩味があります。


 食べ方としては主に生食用、サラダにいかがかなと思います。
 アイスプラントはさっと水洗いするだけで食べられます。軽い塩味が付いているので、ドレッシングや塩は控えめで十分です。
 
 さっと茹でてお浸しやマリネとしても、鮮やかな緑とシャキシャキした食感が残り、美味しく食べられます。

 今回はこの3種類でしたが他にも色々あるのでまた出荷され始めたらそちらも紹介したいと思います。

では、次回の更新まで。

2019年2月3日日曜日

残留農薬検査結果(25)

こんにちは、よっしーです。

今回は12月・1月分としての残留農薬検査を行った結果について報告です。

今回、検査を行った農産物はこれです。


そう、「キャベツ」と「にんじん」です。

ちょうど今、食べ頃ですよね~。
自分はキャベツをいつも常備しているぐらいです。炒めても良し、煮ても良し、もちろん生でサラダも良いですね~。

さて、結果から言うと両方とも残留農薬は認められませんでした。

一安心、一安心です。

では、次回の更新まで・・・。

2019年1月14日月曜日

お・も・ち・つ・き

こんにちは、よっしーです。

今日は道の駅イベントとして
「餅つき」を行いました。
 
地元の出荷者協議会の役員(農家さん)に
集合していただき行いました。




※保護者の方にはお子さんの写真の掲載を承諾いただきました。




今回、一般の方にも餅つきに参加していただきました。

最近、餅つきをする家が少なくなっているみたいで「初めて餅つきをしました。」と言う方もいらっしゃいました。

多数の親子の方にもご参加いただきありがとうございました。

もちろん、ついた後は餅つきに参加された方や
道の駅にご来店いただいた方達で
美味しくいただきました。


味つけは地元産大豆で作った「きな粉」や地元醸造礒金さんの醤油を使った「砂糖醤油」、地元産大根を使った「大根おろし」の3種類で食べていただきました。

約250人分が2時間ぐらいで無くなったのにはびっくりでした。

では、次回の更新まで。

2019年1月6日日曜日

イベントのお知らせ

こんにちは、よっしーです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年あけてのイベントは
これだ~~~~!!



そう、「もちつき」です。

1月14日(月・祝)午前10時から屋外多目的広場にてもちつきの実演を地元の農家さん達で行います。

最近は、もちつきをした事が無いという方もいらっしゃると思います。

これを機にどうぞ参加してみてください。
お一人様でもご家族でもOKです。
もちろん、参加費は無料です。

お餅をついた後は参加していただいた方や周囲の方にお餅のふるまいをしたいと思います。

地元でできた大豆を使ったきな粉などを準備してたくさんの方をお待ちしております。

では、次回の更新まで。